紀州漆器

深山浸潤盛器

- しずか -

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概要

深山浸潤盛器 | 和歌山県の紀州漆器協同組合が紹介する、日本が誇る紀州漆器という伝統工芸品です。

価格

38,000 円

消費税、送料含む

説明

果物や料理を盛り付けたり、装飾品として飾っていただくことも出来ます。

商品情報

商品名深山浸潤盛器
工芸品名紀州漆器
生産地和歌山県, 日本
納期約10日~2週間
サイズ縦4.0㎝×横48.0㎝×奥15.0㎝
重さ約210g
濃茶
模様木目
素材紀州杉・国産本漆
角田景郷 作

備考

  • 桐箱入り

商品について

全ての商品は手作りによる物ですので 商品のサイズや色合い、模様がイメージ画像と異なる場合があります。

価格

38,000 円
消費税、送料含む

出品者について

深山浸潤(みやましんじゅん)

深山浸潤(みやましんじゅん)木地を高温で焼いて完成させる技術のことで、熱い物を入れても十分に堪えられる器ができます。
木地を焼くと細かなひびが入りますが、漆を充填(じゅうてん)することでそれ以上に割れることはありません。木地全体を焼いた後、炭化した部分を取り除きます。
夏目・冬目の強弱で美しい木目を表現し、研磨して木地が完成します。
木地に漆を浸透させ、夏目・冬目の線模様のグラデーションを作り、摺り漆をくり返すことで表面に深みのある艶となめらかさを増していきます。

※冬目(濃い部分)/ 夏目(明るい部分)

桐箱 イメージ

桐箱01桐箱02