紀州漆器

瑞雲塗飾り壺

- 5.5カン付 -

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概要

瑞雲塗飾り壺 | 和歌山県の紀州漆器協同組合が紹介する、日本が誇る紀州漆器という伝統工芸品です。

価格

52,500 円

消費税、送料含む

説明

めでたいことの前兆として現れる雲「瑞雲」をイメージして、良質な数種類の色漆を100%用いた作品で、幾重にも塗り重ねて模様を研ぎ出し、一つ一つ丁寧に仕上げられています。

※瑞雲;良いことが起こる前兆



呂色仕上げで鮮麗に研ぎだして仕上げますので、歳月を経るにしたがって鮮明で優雅な品位のある風合いを増していきます。



※本商品は天然素材を使用し手作業で作られている為、色合いや模様の入り方に違いがございますが、手作り品の魅力としてお楽しみください。

商品情報

商品名瑞雲塗飾り壺
工芸品名紀州漆器
生産地和歌山県, 日本
納期約10日~2週間
サイズ縦26.0㎝×直径17.0㎝
※飾り台: 縦3.5cmx⏀13.5cm
重さ約1,950g
呂色 (黒漆)
※飾り台: 黒
模様瑞雲紋様
素材国産桧・国産本漆
谷岡敏史 作

要項

  • 飾り台付き
  • 桐箱入り

商品について

全ての商品は手作りによる物ですので 商品のサイズや色合い、模様がイメージ画像と異なる場合があります。

価格

52,500 円
消費税、送料含む

出品者について

瑞雲塗

瑞雲塗呂色仕上げで鮮麗に研ぎだして仕上げますので、歳月を経るにしたがって鮮明で優雅な品位のある風合いを増していきます。
同じ模様の物は二つとなく、世界に一つだけのオリジナル作品となります。

※瑞雲塗の独自の技法は、今では世界で唯一谷岡さんだけが継承しています。

瑞雲

瑞雲瑞雲とは、昔からめでたい事が起こる前兆とされており、太陽の近くを通りかかった雲が緑や赤に彩られる現象のことです。

呂色塗

黒漆を塗り、塗り面を炭で磨ぐ手法で、塗り面を平滑にして深い光沢を出していきます。

黒漆を塗った後、研磨・再度塗り・研磨と、いくどもこの工程を繰り返し、一般の漆塗りとは異なり刷毛あとは全く見られず、微細な塵埃の付着も許しません。また、下地は漆で固めていきますから湿気にも強く堅牢です。

純黒の気品ある塗り膚と色沢は、他の塗料の追随を許さない品格と美しさを発揮します。


※呂色 (黒漆):黒漆の濡れたような深く美しい黒色のこと