紀州漆器

根来塗飾り壺

- 7寸段付つぼ -

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概要

根来塗飾り壺 | 和歌山県の紀州漆器協同組合が紹介する、日本が誇る紀州漆器という伝統工芸品です。

価格

56,500 円

消費税、送料含む

説明

呂色仕上げで鮮麗に研ぎだして仕上げますので、歳月を経るにしたがって鮮明で優雅な品位のある風合いを増していきます。



※本商品は天然素材を使用し手作業で作られている為、色合いや模様の入り方に違いがございますが、手作り品の魅力としてお楽しみください。

商品情報

商品名根来塗飾り壺
工芸品名紀州漆器
生産地和歌山県, 日本
納期約10日~2週間
サイズ縦20.0㎝×直径21.0㎝
重さ約1,900g
呂色地・朱赤
内側:黒
素材国産桧・国産本漆
谷岡敏史 作

備考

  • 桐箱入り

商品について

全ての商品は手作りによる物ですので 商品のサイズや色合い、模様がイメージ画像と異なる場合があります。

価格

56,500 円
消費税、送料含む

出品者について

根来塗

根来塗紀州の根来寺の僧徒によって日用のために作られた塗りもが始まりだといわれています。
桧を刳り抜いて作られており、良質な天然漆100%だけを用いて作られ幾重にも塗り重ねて模様を研ぎ出し、一つ一つ丁寧に仕上げられています。
黒塗りの上に朱漆を塗ったものが多く、年月を経ると朱の面に黒い斑紋があらわれ、その独特の景色が珍重されています。

呂色塗

黒漆を塗り、塗り面を炭で磨ぐ手法で、塗り面を平滑にして深い光沢を出していきます。

黒漆を塗った後、研磨・再度塗り・研磨と、いくどもこの工程を繰り返し、一般の漆塗りとは異なり刷毛あとは全く見られず、微細な塵埃の付着も許しません。また、下地は漆で固めていきますから湿気にも強く堅牢です。

純黒の気品ある塗り膚と色沢は、他の塗料の追随を許さない品格と美しさを発揮します。


※呂色 (黒漆):黒漆の濡れたような深く美しい黒色のこと