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松田工房について

ショールーム ショールーム 150年の伝統と共に親子三代に受け継がれた匠の技と心は彼らが作る宮城県の伝統こけしに映し出されています。
三代目である現在の当主は14歳の頃から、祖父と父から描彩を学び始め、宮城県鳴子の伝統こけしを継承しながらも新しい物にも挑戦し、今の時代に合った作品作りを目指しています。







ショールーム 多彩なこけし

工芸品情報

工芸品名鳴子伝統こけし : 人形
歴史 木地玩具:江戸時代中期以後に、東北地方の温泉土産として生まれたものと伝えられています。
その昔、みちのくの山村で生まれた木地玩具は、楽しみの少なかった子供たちの良き遊び相手でした。中でも鳴子のこけしは、独創的な前髪、肩の張り、安定感のある胸と胴のくびれの写実的な描彩などに長い歴史にはぐくまれた鳴子独特の味わいがあります。
はめ込み式の首を回すと「キュ、キュッ」と鳴き、とても愛らしいみちのくの乙女の姿をしています。

※伝承し続ける木地師たちが願いを込めて作り上げる縁起物
・「誕生こけし」- 赤ちゃんの誕生記念に元気な成長を願う
・「夫婦こけし」- いつまでも仲睦まじくほほ笑む夫婦円満を願う
・「えんじゅこけし」- 家を建てた時等に ”鬼門” の方向に置いて魔除けをする

伝統工芸士情報

工芸士名
松田忠雄
略歴 昭和31年(1956年)宮城県鳴子に生まれる
宮城県産業振興 功労賞受賞
労働大臣賞受賞
文部大臣賞受賞
イースト・ジャパン・プロジェクト(EJP)に選出:ミラノサローネに展示される
第7回日本おみやげアカデミーグランプリ受賞

制作工程

作業風景 作業風景 ①原木の乾燥(木の皮をむいて6ケ月~1年間自然乾燥させる)

⇒②玉切り(寸法に合わせて原木を切る)

⇒③木取り(木の余分な部分を切り取る)

⇒④荒挽き、頭挽き、胴挽き(木工用のろくろを回転させて頭の部分、胴の部分を鉋で削る)

⇒⑤磨き(サンドペーパー、とくさなどで磨く)

⇒⑥さし込み、はめ込み(胴や頭をたたき込む)

⇒⑦描彩(顔や胴の絵柄を描く)

⇒⑧仕上げ(仕上げにロウをひく)

所在地

■ 松田工房: Matsuda Kokeshi Koubo

ホームページ看板
郵便番号
989-6825
住所
宮城県大崎市鳴子温泉上鳴子126-10
ホームページ
http://matuda.shop-pro.jp/
営業時間
8:00 - 16:30
定休日
不定休
店舗 / ギャラリー
8:00 - 16:30 (休日 : 不定休)
絵付け体験
予約必須。ご来店の一週間前までにお電話ください。
※先着45名
料金 - \1,000[こけし(18cm)] ~
工房見学
-製造工程-
予約不要。