秦野招福凧

招福達磨凧

- 二尺(赤) -

  • 凧っ平 Image

概要

招福達磨凧 | 神奈川県の凧っ平が紹介する、日本が誇る秦野招福凧という伝統工芸品です。

価格

52,000 円

消費税、送料含む

説明

一旦は廃絶したものの、凧っ平により、竹・和紙・染料等原材料の精選はもとより、湿度調整をしての色差し等を絶え間ぬ研究により、精度高く復元されました。
達磨の形(蚕形)をしている凧は他にはなく、大変珍しいもので、今では、日本一の招福凧としても評されるようになりました。

商品情報

商品名招福達磨凧
工芸品名秦野招福凧
生産地神奈川県, 日本
納期2~3ヶ月
用途美術品/装飾品/趣味(収集)
サイズ縦約80cm x 横約70cm
重さ120g
絵紋達磨大師
素材美濃和紙 / 竹

要項

  • 名入れ4~5文字まで可能

商品について

全ての商品は手作りによる物ですので 商品のサイズや色合い、模様がイメージ画像と異なる場合があります。

価格

52,000 円
消費税、送料含む

出品者について

秦野招福達磨凧

由来

神奈川県の秦野市には、鎌倉時代に大山の山頂で繭玉の形をした凧を飛ばし、その年の豊年万作から商工全般までの吉凶を占ったとの逸話があり、そこから秦野招福達磨が生まれたとされています。

利益を求める事で縁起の良い絵柄を入れ込み、農閑期ともなれば達磨凧を空高くあげて空を赤く染めました。利益を求める事で縁起の良い絵柄を入れ込み、農閑期ともなれば達磨凧を空高くあげて空を赤く染めました。

やがて争いの時代に入り達磨凧は姿を消しますが、近年『凧っ平』の手により、秦野の空に見事に蘇りました。



絵図について

頭巾止め夫婦鶴の嘴相合の図を表す
大きな目は澄んだ心で願いに向かって精進するの意。
千鳥の形状は願いを叶えるの意
「喜」の字
相瓢箪に「あ・ん」の梵字が書かれている
健康と長寿の証
腹部の線面積を7、5、3 の吉数で入魂している
形状太古の昔より福形とされている
彩り赤(厄除け)
黄(金運)
紫(高貴さの意)
顔の橙色(強さと邪気除け)
弓状のうねり 威厳を表す

達磨大師

bodhidharma1185年頃(鎌倉時代)に日本に伝わった仏教禅宗では達磨大師というインド人仏教僧を重要視し、禅宗寺院では達磨大師を描いた掛け軸や札をいわゆる仏像のような役割で用いることが行われるほどです。
また、壁に向かって九年の座禅を行ったと言う逸話も残っており、達磨大師の不屈の精神の教えは現在の今でも日本人である私たちの中に残されています。

美濃和紙

美濃和紙とは岐阜県の美濃地方で製造される和紙で、1985年に、通商産業省伝統的工芸品に認定されています。

また、本美濃紙の技法は1969年に国の重要無形文化財に指定されました。