• 株式会社 朝日電機製作所 Image
  • 株式会社 朝日電機製作所 Image
  • 株式会社 朝日電機製作所 Image

株式会社 朝日電機製作所について

石川県は「工芸王国」といわれるほど、数多くの伝統工芸が息づいています。その何れにも長い年月をかけて研き、伝承されてきた技術があり、どれも世界に誇れる文化であります。
しかし、現在の伝統工芸業界を取り巻く環境は厳しく、存続の危機に立たされています。
弊社は、昭和56年に創立したカスタムエレクトロニクス応用製品及び、制御装置の開発・設計・製造する企業です。石川県で営む企業として伝統工芸の活性化に貢献できるものとして、伝統工芸(感性)とIT(機能)を融合させた「伝統工芸 x IT」をコンセプトに生産しております。
無機質なパソコン空間に感性をパソコンの周りにはプラスチックなどの無機質なモノが多い中、 企業戦士や自宅でゆっくりとした時間を過ごされる方々へ日本の美しい伝統工芸が一瞬のやすらぎになることを願い熱い産地の仲間と商品作りを行っています。
営業内容
  • 電子部品搭載プリント基板の設計・製作
  • 有接点・無接点およびCNC制御盤の設計・製作
  • マイコンソフト開発およびマイコン搭載制御盤の設計・製作
  • いしかわ(USB)メモリ企画製造販売 - 伝統工芸xIT

工芸品情報

工芸品名山中漆器 : 漆器
歴史 山中漆器の始まりはおよそ400年前(安土桃山時代)に山々を渡り歩き、挽物の器を作って生活していた木地師の一団が山中温泉上流の真砂に定住して木地を挽きはじめた頃から始まります。
木地師は次第にふもとの温泉客を中心に販売するようになり、塗りや蒔絵の技術を会津や京都や金沢から取り入れながら普段使いの器の産地として成長してきました。
※木地師としては初めて人間国宝に認定された川北良造氏を擁し、大正期には宮内庁御用達の品ともなりました。
工芸品名九谷焼 : 陶磁器
歴史 九谷焼は、1655年頃、石川県南部の金沢市が発祥とされ、現在でも同県の小松市、加賀市、能美市で生産される色絵の磁器のことで、青、緑、黄などの濃色を多用した華麗な色使いと大胆で斬新な図柄が特色とされています。
現在では宮内庁より贈答品として使用され、また英国チャールズ皇太子御成婚祝としても献上され、外国の著名な方々にも広く愛用されるとともに、今では日本の美として大変親しまれています。

所在地

■ 株式会社 朝日電機製作所

ホームページ看板
郵便番号
924-0004
住所
石川県白山市旭丘1-10
ホームページ
http://asahi-ew.co.jp/

この出品者の工芸品