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工芸品情報

工芸品名播州刃物 : 刃物
歴史 播州刃物とは、現在の兵庫県小野市(播州)に昔から根付く刃物の日用品のことです。
播州は、1200年~1300年ほど前の奈良時代から豊かな穀倉地帯として献上米などを生産しており、近辺で砂鉄もとれることから、鎌・鍬などの農具鍛冶も発達しました。
また、400年ほど前、豊臣秀吉が三木城攻めの際、刀鍛冶を多く招いたことから、周辺の鍛冶技術がさらに発展しました。
現在では様々な刃物が製造されていて、長きに渡り、お客様の要望に応えしてきた結果、様々なデザインが生まれました。

伝統工芸士の略歴

工芸士名
水池長弥
ご紹介 昭和20年生まれ
握鋏職人である水池氏は、数年前から名刀「つらゆき」の作者である名工市原清隆氏に見込まれ、その技術を継承した。
※水池家は、現在の小野市に古くから続く家系である。
・千華
※刺繍鋏
・水月の反り刃
※制作に高い技術力を要し、水池さんを含む数人しか作ることができない。
・101シリーズ
※めったなことでは剥がれないアクリル焼き付け。
・101上籐巻
※全ての工程を水池氏が手がけている。
・101多層鋼上籐巻
※地金を多層にすることで粘り強さが増し、特有の美がある。

伝統工芸士の略歴

工芸士名
多鹿一男
ご紹介 父を師匠に中学卒業後、握り鋏を作り始め、手打ちから特殊鋏(菓子切等)まで作れる数少ない職人技術を持つ。
・水月の銘商品
※ハンマー打ち回数が多いため、地金・鋼の組織が鍛えられ、切れ味・刃持ち・軸のし なやかさなどの違いがはっきりと使い続けたときに真価が分かる。

伝統工芸士の略歴

工芸士名
田中義隆 / 康嗣兄弟
ご紹介 有名な剪定鋏の職人で、特にプロの職人から圧倒的な支持を得ている。その理由は、ネジの所から刃部全体になき入れを施した強靭な刃にある。これは通常ありえない制作方法で、高度な技術を必要とし、耐摩耗性に優れ、全体のひずみも出にくく作られた鋏は長年のハードな使用にも耐え、高い信頼性を誇る。
・A型…刃が鋭く、切る部分が見やすく狙いを定めやすい。
・B型…刃は少し厚みがあり、頑丈で初心者や外国人向け。
※登録商標「水月」
・芽切芽切(片刃)
※剪定鋏の軽量版。
※刃が細いので細かい作業向き。
・片手刈込鋏
※片手で剪定出来るデザインになっているため、高いところでも安全に作業出来る。

伝統工芸士の略歴

工芸士名
田中義一
ご紹介 義一氏は田中兄弟の父であり、彼の作品には、登録商標「おの義(おのぎ)」と付けられている。
・ステン剪定鋏
・左型剪定鋏

伝統工芸士の略歴

工芸士名
井上昭児
ご紹介 昭和5年(1930年)生まれ。
池坊の作り方としては古典的な軸を圧縮し、厚みを出す製法守り続けるただ一人の職人で、すべて手造りのため色々な形を製造できる。

伝統工芸士の略歴

工芸士名
藤原忠昭
ご紹介 登録商標「杉正(すぎまさ)」は、一流の職人であった祖父と父の名前の一字を取り付けたものである。
・小枝切鋏
・さつき鋏
※小枝を切る時に使用

伝統工芸士の略歴

工芸士名
永尾カネ駒製作所
ご紹介 ・肥後守
※肥後守は播州で明治期にその原型が造られた折り畳み式万能ナイフ
制作者

包装箱

播州織

播州織 播州織 刃物を包んでいる播州織は兵庫県西脇市の伝統的な織物として、古くから全国で親しまれています。
その自然な風合いと豊かな色彩、肌触りの良い特徴から、海外のトップブランドにも採用されています。
本布は播州織のハギレを使用しており、地元の播州同士の協力により実現しました。

※一部の商品は紙箱、ビニール製のパッケージでの包装となります。

所在地

■ シーラカンス食堂: Coelacanth Shokudou
合同会社シーラカンス食堂は、播州刃物のプロデュース / デザインをしている会社です。

ロゴ
郵便番号
675-1375
住所
兵庫県小野市西本町527
ホームページ
http://www.c-syoku.com/
営業時間
10:00 - 19:00
定休日
毎週月曜日