• 山吉 Image
  • 山吉 Image
  • 山吉 Image
  • 山吉 Image

「はっぴぃ屋」山吉ついて

神輿と法被 山吉は法被だけでなく、オリジナル手拭やタオル、のぼり、Tシャツ等、様々な名入れ商品の製作を手掛けており、そのブランド名は「はっぴい屋」と言います。
元々は、「法被を着てハッピーに」というくだらない駄洒落のような想いから生まれたはっぴい(ハッピー)屋ですが、お客様から覚えてもらいやすく、親しんでいただけます。
略歴
昭和2年
「はっぴぃ屋」創業
昭和26年
東京支店を千代田区六番町にオープン
昭和41年
「株式会社 山吉」設立

工芸品情報

工芸品名法被:染物
歴史 法被の由来は、江戸時代後期に武家社会を中心に羽織が法被に変化していったもので、元々、武士が家紋を大きく染め抜いた法被を着用したのが始まりだと言われています。
襟から胸元にかけて縦に文字を入れることが出来、「大工留吉」、「め組小頭」、「いらっしゃいませ」などのように、着ている者の所属や名前、意思を表したりすることができます。

今日では、日本人が大好きな祭には事欠かせない日本の伝統衣装の一つとなっています。『法被を着ると祭の血がたぎる』;男衆も女衆も大汗をかきますが、法被だと風通しがよく動きやすく、また『皆が同じ法被を着ることによって統一感が感じられ、気持ちを一つにすることが出来る』-これこそが祭の醍醐味だと言われております。

インタビュー:「はっぴぃ屋」山吉 岡田洋平氏

制作工程

1. デザイン
素材、色、柄、サイズ等を決め、最終のデザイン画をつくる。
2. 版下作製
作業風景 「版下」といわれる型紙を作製する
※作製する法被の配色により型の枚数も変わる
3. 型貼り
作業風景 できた型紙を細かい網状のスクリーンにアイロンで接着させる
※「紗貼り」と呼ばれる型貼り作業
4. 手染め
作業風景 無生地にしっかりと染みこませるよう丹念に染め付ける
※染め上がりの状態を均一に保ちながらの素早い作業は染め職人技の真骨頂
5. 洗い
作業風景 染め付けた色が落ちないように「洗い」をする
6. 乾燥
作業風景 本来は天日干しにて乾燥させる
※特別な乾燥室もある
7. 裁縫 / 仕上げ
作業風景 裁断し、1枚ずつ丁寧にミシンがけを行なう
※手縫いの物もある

所在地

■ 山吉: YAMAKICHI

ホームページ看板
郵便番号
445-0065
住所
愛知県西尾市城崎町2-30
ホームページ
http://www.happy-ya.jp/
営業時間
8:00 - 18:00
定休日
日曜日 / 祝日